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  • 執筆者の写真Trofeo5

Trofeo5の2023年

更新日:2023年3月8日


 

ブログ内容




 
2022のふりかえり

2022年はSRO運営のGT World Challenge Asiaの再開による新たなスタートの年でした。

日本の長時間走る耐久レースと違い、海外運営のレースに海外チームが参戦し、フォーマットは1時間レースが土曜日と日曜日に1回ずつあるコンパクトなレースです。

トラックイベントは昨年からサポートしていましたが、レースの現場は1年という時間があいただけでもすごい緊張感で、特に日本での初戦鈴鹿は特に緊張しました。


また、新しいレースシーズンと共に我々のサービス部隊にも新しい出会いがありました。

なんだか平均年齢がグッと下がった気がしました。笑

ベテランの経験とフレッシュな力で2022年駆け抜けました!!


個人的にはこれまで日本のレースに関わってきたのがほとんどで、海外のレース運営団体SROや海外チームとの1年を通した付き合いがとても新鮮でした。

日本のレースと違う部分に戸惑うこともあれば日本の団体であれば時間がかかりそうな決め事もスムーズに決まったり、違うリズム感を感じました。

パドックも海外チームはコンテナを置いていたりと日本のレースと違う雰囲気で知っているサーキットの違う顔を見た気がします。


2022年はGT World Challenge Asiaが5戦中4戦とほとんどが日本サーキットでの開催だったので日本のサービス部隊が輝いた年でした。


また、トラックイベントでは昨年からサーキットサポートをしているフェラーリイベントPassione Ferrari Club Challenge Japanも変わらずサポートしていました。

今年はもっと盛り上がっていくようです!


シーズンが終わる頃WRCの日本ラウンド、Rally Japanにも参加しました。

普段のサーキットレースとはサービスもエンジニアの動き方も違い勉強になりました。

サーキットレースではドライバーがコースをすでに知っている場合が多いので、ラリーの走行日前のレッキ(コースの下見走行)など現場での情報収集量がすごかったです。

一緒に行動していたエンジニア達のリサーチ力はすごくSS(スペシャルステージ)からSSへ移動している間、豊田市が初めての日本人にステージ周辺の観光スポットをバスツアーさながらガイドしてもらいました。

また、ラリーの現場、特にWRCクラスはチームとピレリとお客さんとの距離感がとても近く感じました。

秘密にする部分はもちろんありますし、ライバルはライバルですがともに1年世界中旅をしながら興行を成功させる同志のように感じました。



2023年の活動

Trofeo5の主な活動は2つ、FerrariイベントとSROイベントです。

両イベント合わせてほとんどが日本のサーキットで行われる予定です。

日本以外のサーキットはタイのBriram circuitとマレーシアのSepang circuitで1イベントずついく予定です。

Intercontinental GT Championshipの2月3-5日に行われたBathurst 12Hにも行ってきました。

Bathurst12Hの様子を別の記事であげていますので読んでみてください。



Ferrari Events

Ferrariイベントは昨年同様Ferrari のチャレンジカー走行イベントPassione Ferrari Club Challenge Japan(PFCCJ)、

そしてフェラーリチャレンジカーのワンメイクレースFerrari Challenge APACが今年から名前がFerrari Challenge Japanに変わります。


Ferrari Challenge Japanは全5戦を日本のサーキットで予定していて、参加台数は20台の予定です。

Passione Ferrari Club Challenge Japanは1戦多く全6イベントの予定で、こちらは30台くらいが参加予定です。

両イベントを合わせると50台のフェラーリのレーシングカーが並びます。

PFCCJのイベントの雰囲気は過去ブログやYouTubeにもあげてますので見てください。


PFCCJのYouTube動画


  • 2022年スポーツランド菅生


  • 2022年オートポリス


  • 【ブログ記事】2021年鈴鹿↓



SRO Events

SROのイベントも昨年と同じくGT World Challenge Asiaと日本サーキットで同時に行われるJAPAN CUPがあります。

カレンダーもSROからの発表があり以下の日程、サーキットで行われます。


今年も昨年同様海外チームと日本チーム、GT3とGT4の2クラスの車両が入り混じり1時間のスプリントレースのフォーマットで戦います。

GT3にはベンツのAMG 、ポルシェ911、アウディやフェラーリなどが参加予定です。

GT4はトヨタのSupra、ベンツのAMG、マクラーレンなどが参加予定です。





画像はFanatec GT World Challenge Asiaのインスタグラムアカウント1月3日の投稿です。

↓以下URLからアカウント、最新投稿など見れます↓


Trofeo5のインスタグラムアカウントTwitterFaceBookYouTubeもありますので是非見てください。


シーズンが始まると一気に更新頻度上がります!!

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Trofeo5 株式会社

Pirelli Motorsport Customer Service Japan



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