Future Technology, Classic Emotions

Cinturato P7

公式には1976年1月に公道仕様が市場投入されましたが、ピレリP7™️は 1974年からランチア ストラトスに装着されWRCでテストされました。

 

スーパースポーツと呼ばれる新しいラジアルは、0度角ナイロンベルトと特に超ロープロファイルジオメトリーのシリーズ50 などの国際的レースタイヤに重要な進歩をもたらしました。

 

結果として、CINTURATO CN73™️・CN54™️・CN36™️ (シリーズ70) と CINTURATO CN12™️ (シリーズ60) と共に、1960年代終わりから1970 年代初めにかけてピレリが開始したロープロファイルタイヤの開発工程は、P7™️へと繋がりました。

 

乗用車に適合する公道仕様のシリーズ50 の製造への到達と同様に、レースに使用される P7™️は、直ぐに超ロープロファイルを採用し、シリーズ30 が誕生しました。

 

公道用 P7™️は、ポルシェ 911カレラターボに初めて装着され、1976年にランボルギーニ ウラッコとカウンタックが、またデ・トマソ パンテーラが続きました。195/50 VR15のピレリP7™️も、またフィアット131ラリーの公道仕様に承認されました。

Pirelli Tyre Range for Classic & Vintage cars - 2019 

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